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草原の民モンゴリアン−伝統と現代社会の狭間で−

   モンゴル人力士の活躍もあり,日本にとって「モンゴル」は身近な存在となりつつあります。しかし日本人は,本当のモンゴルをどれほど知っているでしょうか。
   モンゴル人は,今でも草原での伝統的生活を守り続けている希少な民です。しかしこの国にもグローバリゼーションの波は押し寄せ,彼らは伝統と西洋文化の間で必死に生きています。また,1990年代に社会主義から資本主義へ体制移行しましたが,急激な変革は,政治,経済,社会制度,環境,様々なところで歪みを生じさせました。
   本展では「草原の民」の伝統生活と近代化を紹介し,彼らの"Mongolian mind"を,書道家 オドントヤ・ビャンバ氏の書によって浮き彫りにします。

« 基本情報 »
展示期間 2011年 2月8日(火)〜3月5日(土)
展示時間 10:00〜16:00 (入館は15:30分まで)
休館日 日曜・月曜
会場 名古屋大学博物館 博物館展示室
入場料 無料
お問い合わせ 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学博物館事務室
TEL:052-789-5767 / FAX:052-789-5896
« 関連イベント »
タイトル 1. NUMCo モンゴル民俗音楽と伝統舞踊
開催日時 2011年 2月18日(金) 14:00〜15:00
会場 博物館展示室
入場料 無料
内容 馬頭琴,ホーミー,伝統ダンスによる,コンサートを開催します。
馬頭琴(奏者:バトエルデネ)
    1.果てしなき草原,2.ラクダの歩み,3.メロディー,4.馬蹄のとどろき
舞踊(奏者:ガナー、バトエルデネ(馬頭琴による伴奏) )
    5.バヤド族の踊り,6.ホトン族の踊り
ホーミー(喉歌)
(奏者:ボルドエルデネ、バトエルデネ (馬頭琴による伴奏) )

    7.ホーミー4種,8.チンギス・ハーンの賛歌,9.5人のカザフ人,
    10.オルティン・ドー(エルデネ・ザサグの仔馬)
お問い合わせ 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学博物館事務室
TEL:052-789-5767 / FAX:052-789-5896
« 関連イベント »
タイトル 2. モンゴル書道家 オドントヤ・ビャンバによるギャラリートーク
展示期間 2011年 2月19日(土) 14:00-15:00
会場 博物館展示室
入場料 無料
内容 オドントヤ・ビャンバ氏が,モンゴルの伝統生活と現代社会を紹介します。
お問い合わせ 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学博物館事務室
TEL:052-789-5767 / FAX:052-789-5896
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タイトル 3. モンゴル書道家 オドントヤ・ビャンバによるモンゴル書道(硬筆)教室
開催日時 2011年 2月19日(土) 15:15-16:00
会場 博物館講義室
入場料 無料
定員 20名
内容 2. につづいてモンゴル書道の体験をして頂きます(要事前申込)。見学のみは申込不要。
申込方法 往復はがきに、
催し物名「モンゴル書道教室」・
郵便番号・住所・電話番号・返信あて名・
氏名(ふりがな)(友の会会員の方は会員番号も)
を記入して下記の住所までお申し込みください。
2月10日(木)(必着)
お問い合わせ・
申し込み先
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学博物館事務室
TEL:052-789-5767 / FAX:052-789-5896
※応募多数の場合は抽選,名古屋大学博物館友の会の方を優先させていただきますので ご了承ください。