野外観察園

野外観察園は名古屋大学東山キャンパスの南部に位置する4320m2の緑地です。名古屋大学教養部生物学教室の実験圃場として1963年に造成され、研究・教育用の植物が栽培されていました。教養部廃止による情報文化学部・人間情報学研究科への移管後、2003年度からは博物館が管理・運営を行っています。2004年3月にはセミナーハウスも誕生し、幅広い自然教育に使われています。

この観察園には、約800種の植物(温室の約200種を含む)が生えています。

イベントニュース

2022/07/19(火) - 2022/08/12(金)
名古屋大学サイエンスコミュニケーションアート展 建築家と造園家による「樹齢670年の大杉保存活用プロジェクトの紹介」
2022/08/09(火) - 2022/08/12(金)
サイエンスコミュニケーションアート展 観察園 関連ワークショップ「微生物万華鏡・水の中の小さな生き物小物づくり」