収蔵資料

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名古屋大学博物館の収蔵資料の紹介です。

アフリカ岩石標本画像データベース(Image DataBase of African Rock Collection)

名古屋大学博物館は約17,000点のアフリカ岩石標本を所蔵しています。その一部を画像データベース化し、公開しています。(英語表記)

放散虫化石画像データベース(Radiolariafossil File as computer-aided Image DataBase )

名古屋大学博物館で管理登録されている約70,000点の放散虫化石のうち,約26,00点の電子顕微鏡画像を公開しています。(英語表記)

意匠文化データベース(Iconology Database)

本データベースは、名古屋大学博物館所有の蔵書票や中国伝統年画といった民間芸術作品の画像をそのまま公開するとともに、 そこに表現されている図像の寓意に富む意匠を多面的に比較検討できるような検索機能を付すことによって、 その図像学的研究の基盤を構築することをめざしています。

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吉崎誠藻類コレクション

2005年3月、吉崎誠氏が所有している藻類の中から、181点(内、2点は海産被子植物)を名古屋大学博物館に寄贈していただきました。
日本沿岸産の標準的な教育標本です。(画像あり)

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本荘鈴平医学等資料リスト

岐阜県恵那郡に生まれ、愛知県と岐阜県で外科医院を開業された本荘鈴平氏(1862‐1937)が遺した医療器具、手稿、蔵書、明治時代の古新聞、写真帖など計261点が含まれています。

毛利フーフェラントコレクションリスト

名古屋大学博物館に寄贈された、故毛利孝一氏の遺品148点のデータベースです。
このコレクションには、医学史上高名なドイツ人医学者フーフェラント(C.W. Hufeland, 1762-1836)のドイツ語原著・蘭英仏語翻訳書、および幕末に日本の蘭学者がそれを翻訳した和書などが含まれています。

胎児の成長について[PDF] / ヒト胎児(連続切片)標本リスト[PDF]

ヒト胎児連続切片標本は2002年名大医学部実験棟改修にともなって名大医学部から移管されました。
胎児17個体、全切片数10,219枚に及ぶものです。

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奈良坂源一郎関係史料目録

奈良坂源一郎(1854-1934)は、陸奥国桃生郡矢本村(現、宮城県東松島市矢本)に生まれ、大学東校(後の東京大学医学部)卒業後、1881(明治14)年に県立愛知医学校(後の名古屋大学医学部)に赴任して以来、長年にわたって人体解剖学などの医学基礎教育や学校経営に尽力し、名古屋大学の礎を築きました。
本史料目録は、名古屋大学博物館研究協力者島岡眞氏によって作成されたものです。

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