特別展「鉱物いろいろラボ」関連スポット展示 ジュラ紀の"愛知"展 ーアンモナイトと放散虫ー
- 日程
- 2026/07/01(水) - 2026/07/29(水)
- 時間
- 10:00〜16:00 (入館は15:30まで)
休館日:日・月 - 会場
- 名古屋大学博物館 エントランスホール
- 入場料
- 無料
- 主催
- 名古屋大学博物館
- 協力
- 公益財団法人深田地質研究所
- お問い合わせ
- 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学博物館事務室
TEL:052-789-5767 / FAX:052-789-5896
身の回りにある石や貝殻などをあらためて見直してみると、やさしい緑色や、わずかに色味を帯びた白など、さまざまな色に出会えます。その中には、古くから日本画の絵の具の原料として用いられてきたものもあります。
本展示では、高知県在住の日本画家 越智明美さんにご協力いただき、高知や愛知の自然素材を粉砕して生まれた色を、原料となった自然物とともに展示しています。高知と愛知、それぞれの自然が生み出す色を知っていただき、自然の色彩を楽しみながら、身近な自然の美しさに気づきや発見があれば幸いです。(本展示は高知県美術館 「高知サマープロジェクト2024 Color Lab 色の実験室」で展示された色も紹介されています。)
ワークショップ 「色いろくだいてぬりぬりぬり」
①色に出会う②粉砕③色をぬる④素材と共に飾る⑤顕微鏡で観察自然の色を、見つけて、つくって、観察する。
開催日:8月1日(土)13:00~14:30 講師:越智明美(日本画家)
会場:名古屋大学博物館実験室
定員:12名 対象:小学5年生以上(小学5,6年生は要保護者1名同伴)参加費:無料
※WEB 事前申込制・先着順(申込開始7/7( 火)13:00 ー)満席となりました
※キャンセル待ち受付はございません。ご了承ください。
愛知と高知の石や植物、日本画に使われる鉱物を中心に使って、参加者それぞれが色を作り、高知麻紙に色をぬって作品を制作します。自然素材ならではの色合いを楽しみながら、完成した作品を持ち帰ることができるワークショップです。
申込方法
「お申し込みはこちら」のボタンが7/7( 火)13:00 にこのページ下部に表示されます。
ボタンをクリックし、「申し込みフォームページ」にお名前、メールアドレス等を入力し、お申し込みください。