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名古屋大学博物館 博士学生研究トークショー ―研究者の目線からみるフィールド―

3人の博士課程の学生が、自身の研究を支えるフィールド調査の魅力を語ります。調査現場をVRで体験しながら、研究の最前線をのぞいてみませんか。

日程
2026/03/14(土)
時間
13:30~15:40
会場
名古屋大学博物館 講義室
内容
◇第1回 13:30~13:50
「地層が語る 深海魚の1700 万年」
スピーカー:片田はるか さん(名古屋大学大学院 環境学研究科)

愛知県のある地層からは、1700 万年前の深海魚の化石が見つかります。化石となった深海魚は、長い時間の中で何を経験してきたのでしょうか。地質調査や化学分析の結果を交えて、その記録をたどります。

◇第2回 13:50~14:10
「海底に沈んだクジラ ~ダイビングで化石化実験~」
スピーカー:相原要生 さん(金沢大学大学院 自然科学研究科)

生物は死んだ後どのように化石になるのか? 私たちはクジラを対象に、クジラが化石へと変わる姿を天然の海洋環境で追跡しています。生物が化石になる「まさにその瞬間」を捉える研究を、360°潜水映像とともにご紹介します。

◇第3回 14:10~14:30
「バイオロギングで追う、海鳥の行動生態」
スピーカー:南香帆 さん(名古屋大学大学院 環境学研究科)

青森県の蕪島は、日本最大級のウミネコの繁殖地です。私たちはウミネコに小型GPS を装着し、彼らの移動や採餌生態を調査しています。人の目では追いきれない広大な海の上で、ウミネコたちがどのように行動しているのかを、データを通してご紹介します。

◇VR体験会 14:40~15:40
※任意参加
※途中退出可

司会:張砡嫣 さん(名古屋大学大学院 環境学研究科)
対象
どなたでも
※サポートが必要な方は、申込フォームにてどうぞお知らせ下さい。
定員
50名
参加費
無料
申し込み方法
このベージ下方の「お申し込みはこちら」ボタンよりアクセスの上、お申し込みください。先着順。
申込受付開始:2026年2月14日(土)
締切
定員になり次第、締め切ります。
主催
名古屋大学博物館/名古屋大学博物館学生運営スタッフ団体MusaForum
お問い合わせ
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学博物館事務室
TEL:052-789-5767 / FAX:052-789-5896
受付は終了しました。